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苦手を克服する(その1:豆乳)

tounyuu





今日近くのお豆腐屋さんに行ったら、フェア中で『濃い豆乳』をプレゼントしてくれました。
しかし私、お豆腐・湯葉は大好きなのだけど、豆乳となると少し苦手。
最近の豆乳ブームにものれずに居たわけで、この豆乳もどうしようかなーと思い悩んでおりました。
体にいい!ってのは分ってるんだけれど。
で、ひらめいた。豆乳パンだー。
普段パン好きで豆乳好きの方には、おなじみのパンかもしれないけど、苦手な私には縁のなかったレシピ。
持っている本をめくってみると、載っていました。豆乳パン。
で、250mlの水量のうち150を豆乳にして食パンを焼いてみました。
本には豆乳を入れると少しふくらみにくくなります。とあるが、結構膨らみました。
あ、そうそう。今の時期(4月~5月)は気温がだんだん上がってくるから、パンも乾燥しやすいみたい。
水分量が少し少なかったせいか、表面が乾燥気味にーー!ひゃー。みなさんもご注意を。
で、焼き上がりは上々。
1斤半で2山の食パンだったので、半分に割ると、焼きたて独特の湯気、ガス臭がプハ~っと吹き上がる。
前のブログにも書きましたが、パンを食べる最高のタイミングは「冷めたて」とのこと。
というのは、焼きたてはまだまだガスが残っていて、それが出ている時なので匂いがするらしい。
ラジオに出てたパンの人がゆっておられました。
で、冷めてから切って食べてみると、いいのかわるいのか、豆乳の味はしない。
やったー!実はレシピの本にも、あまり豆乳の味がきつくないので苦手な人も食べれます。みたいな事書いてあったんだよね。
いやぁ、よかったよかった。
また豆乳パン、いろいろ捏ねてみよっと。

そそ、個人的な話しですが、私は豆類が嫌い。
好きなのは、ピーナッツ(おつまみ系の豆)、えだまめ、赤飯のあずき。
嫌いなのは、煮豆、甘納豆、粒あん。

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旅先のパン屋

shinhodaka




2005年4月9日から1泊2日で飛騨高山へ旅行してきました。
1日目は高山の町中を散策。そして2日目はレンタカーを借りて新穂高の方へ。
姫路や大阪ではこの週桜が満開だったのに、こちらではまだつぼみ。
そして山はというと、雪がまだいっぱい残って2月3月?! というような風景だったのでびっくりでした。
日本って広いね~!

一緒に行った友達はみんなパン好きさんで、早速ガイドブックで見つけた天然酵母のパン屋さんへ行こう!
ってことになりました。
旅先でパン屋さんに行くっていうのも素敵よね。
しかもそのパン屋が天然酵母だとか、こだわりの自然食材なんかだったりすると、
これまた心ときめいてしまったりするものなのです。
そのお店は新穂高のロープウェイの近くにあるお店で、行った日は種類は余りなかったのだけど
クロワッサン、あと忘れてしまったけど何種類かをランチとして食べました。
とにかく私的にはクロワッサンが美味しかった。
普段お店でかうクロワッサンはサクッとしてて、バターたっぷりで、リッチな味だけど、
ここのは天然酵母のせいか、しっとりというか、なんていうんだろう。
日本のクロワッサンっていう感じ。外国のみたいに油分たっぷりの感じではなく、
かさかさした感じ。それでいてかむと味がしっかりしてる、という。
うまく表現できない・・・。
まぁ そんなこんなでコーヒーとおいしいパンと、楽しい仲間。リラックスした時間。
いいなぁ。まったり。

家で作るパンもいいけど、こうやって旅先でその土地のパンを食べる。
これもいい時間。
あー私もこんなパン作るぞー。やる気を出す私でした。
でも、最近家族から「今日はヤマザキのパンがいっぱいあるから、パン作らなくていい」とか言われる。
シール集めてるんだよね、この時期・・・。とほほ。

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